
ニュープレイス
世界で初めて復元された、シェイクスピアが晩年をすごした家。 ロンドンで成功をおさめたシェイクスピアが故郷に戻り、晩年を過ごした家が「ニュー・プレイス」。ストラトフォードには、その跡地だけが残されています。 シェイクスピア・カントリー・パークでは、唯一残されていた17世紀のスケッチ画をもとに、この「ニュープレイス」を世界で初めて復元しました。 建物の2階は展示室になっており、シェイクスピアが活躍した時代背景、当時のロンドンの様子からシェイクスピアの代表作の名場面、シェイクスピアが動き、語る人形など、シェイクスピアの演劇の概要を理解していただける展示室です。<日本シェイクスピア協会元会長・高橋康也監修>。 右手にある納屋風の建物はシアターホール。二階の回廊からは中庭が見渡せます。

ニュープレイスには、3つの棟によってコの字型に囲まれたフォーマルガーデンへと続く中庭があります。中庭でもコンサートやお芝居などの催し物が行われます。

シアターホール
当時の雰囲気を再現した木造ホール。席数は120席あり、実際にコンサートや芝居などのイベントに利用されています。

シェイクスピアメモワール
当時数々の作品で主役を演じた俳優リチャード・バーベッジが、シェイクスピアに語りかけ、演劇についての会話を交わします。
(30分毎に上演。約8分間)

2階展示室・シェイクスピア・ワールド・オン・ステージ
「夏の夜の夢」「リチャード三世」「ハムレット」「テンペスト」等の名場面を彫像と音声で再現。

シェイクスピア劇のワンシーンを動く人形と音声でわかりやすく再現したコーナー。

ミニ資料コーナー 国内、海外でこれまでに上演されたシェイクスピア劇のポスターを展示。

多数の人形が配置された、人形作家・中西京子さんによるジオラマ作品「16世紀のグローブ座」を常設展示。

ニュープレイスエントランスは、イギリス製雑貨やアロマグッズ、お土産物などの並ぶショップになっています。
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